技術要件
7件のよくある質問
A.
アウラでは、スマートフォンやタブレットでの快適な閲覧を可能にする「レスポンシブデザイン」を、追加費用なしの標準仕様としてすべてのお客様にご提供しております。 私たちは単に「画面がスマホサイズに縮小される」ことではなく、どのデバイスで触れても、お客様のサービスの魅力が損なわれず、直感的に操作できる「ストレスフリーな体験」をプロの技術で実現いたします。
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A.
アウラでは、WordPressとMovable Typeの両方で豊富な導入実績を誇ります。特にWordPressにおいては、セキュリティ審査を行う第三者機関から「問題なし」と評価された高セキュアな仕様での導入を標準実装していることが私たちの大きな強みです。 世界シェアNO.1の利便性を活かしつつ、専門機関のお墨付きを得た独自の構築基準をすべてのお客様に適用することで、自由な情報発信と鉄壁の守りを両立させた、誠実で信頼性の高いWebサイトをご提供いたします。
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A.
はい、表示速度の高速化は、アウラの標準的な構築仕様において極めて重要視している項目です。 Webサイトの表示が1秒遅れるだけで、ユーザーの離脱率は大幅に上がると言われています。アウラでは、最新の画像圧縮技術やコードの最適化を駆使し、ストレスのない「サクサク動く」サイトを実現します。Googleが提唱する「コアウェブバイタル(サイトの健全性指標)」を意識し、数値と体感の両面から誠実な改善を徹底いたします。
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A.
アウラでは、デジタル庁が発行する「ウェブアクセシビリティ導入ガイドブック」を基準としたサイト制作を行っています。 2024年4月に施行された「改正障害者差別解消法」による合理的配慮の義務化を踏まえ、同ガイドブック内で定義されている「3.1 達成しないと利用者に重大な悪影響を及ぼすもの」および「3.2 必ず達成しなければならないもの」を対応必須項目として遵守しています。すべての方が安全かつスムーズに情報にたどり着けるよう、技術的根拠に基づいた適切な配慮を施します。
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A.
基本的には、サーバー上へアップロードし、Webサイトが正常に閲覧・動作できる状態をもって「納品」とさせていただいております。 サイトを構成するHTML、CSS、JavaScript、画像といったプログラムファイル一式に加え、お知らせ更新などでお使いいただくCMS(WordPress等)のデータや設定ファイルもすべて含まれます。なお、ソースコード一式のお手渡しをご希望の場合は、セキュリティと利便性を考慮し、クラウドストレージ等を通じたデジタルデータでの共有とさせていただいております。
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A.
原則として、サイト全体のデザイン編集用データ(元データ)の納品は行っておりませんが、更新頻度が高い特定の画像(バナー等)については、あらかじめお渡しすることを前提とした制作・納品が可能です。 私たちは、お客様が自社でスピーディーに運用されたいというニーズを尊重しています。「このバナーの文字だけは自分たちで頻繁に差し替えたい」といった具体的なご要望がある場合はご相談ください。その箇所に限り、お客様側でも編集しやすい形式でデータを作成し、お渡しできるよう準備を進めてまいります。
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A.
はい、SEOを考慮した設計を行っています。WebサイトのURL構造はSEO(検索エンジン最適化)においても重要な役割を果たすため、コンテンツの内容を的確に示し、かつシンプルで論理的な階層構造になるよう設計します。 意味のない数字や記号の羅列を避け、検索エンジンとユーザーの双方が「そのページに何が書かれているか」を認識できるような、意味のあるパーマリンク設定を行っております。
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