A
はい、可能です。万が一、やむを得ない事情でプロジェクトの継続が困難になった場合は、速やかに担当ディレクターまでご相談ください。 基本的には、ご契約時にお取り交わしする契約書の規定に基づき、解除のお手続きを進めさせていただきます。その際、それまでに着手・完了した作業工程分の費用をご精算いただく形となります。私たちは、どのような状況においても、お客様と誠実に向き合い、円満な解決を目指すことを大切にしております。
途中解約が発生した際の具体的な対応の流れは、以下の通りです。
1. 作業進捗に応じたご精算
解約のご連絡をいただいた時点で、どこまで作業が進んでいるかを確認いたします。
費用の算出: すでに完了している「企画・設計」「デザイン作成」「コーディング(実装)」などの工程に応じた費用を算出し、ご請求させていただきます。
2. 成果物の取り扱い
ご精算いただいた費用に対応する範囲内で、その時点までに作成した成果物(デザイン案や構成案など)をどのようにお渡しするか、個別の状況に合わせて協議させていただきます。
お客様へお伝えしたいこと:アウラの「信頼関係」への想い
私たちは、一度ご縁をいただいたお客様とは、最後まで一緒にゴールを目指したいと心から願っています。
「お互いの納得」を何より大切に 解約という選択は、お客様にとっても苦渋の決断であることを私たちは理解しています。だからこそ、一方的なルールを押し付けるのではなく、まずは「なぜ継続が難しくなったのか」を丁寧にお伺いし、制作の規模を縮小して継続するなどの別の道がないかも含め、親身に検討させていただきます。 どのような結末になろうとも、アウラに頼んでよかったと思っていただけるよう、最後まで誠実に対応いたします。