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アウラでは、制作費の全額お支払い完了後、Webサイトのデザインやコーディング、プログラム等の著作権を原則としてお客様へ譲渡いたします。 私たちは、納品したサイトはお客様の大切な資産であると考えております。そのため、将来的にサイトの改修や情報の流用が必要になった際も、お客様が自由かつスムーズに活用いただけるよう、権利関係をクリアにした状態で誠実にお引き渡しいたします。
納品後のトラブルを未然に防ぎ、お客様に安心してお使いいただくため、アウラでは著作権の取り扱いを以下のように定めています。
1. 著作権の譲渡範囲について
制作したデザインデータ(画像等)、HTML/CSSなどのコーディングデータ、および独自に開発したシステムプログラムについては、お支払い完了をもってお客様に権利を譲渡します。これにより、納品後にお客様側で軽微な修正を行ったり、印刷物等にデザインを流用したりすることも可能となります。
2. 例外となる一部の利用権について
Webサイト制作の特性上、一部の素材や技術については「利用権の許諾」という形をとらせていただいております。これは、権利元が別に存在するケースがあるためです。
汎用的なプログラム・プラグイン: WordPress本体やオープンソースのライブラリ、Movable Typeなどのシステム。
フォント・ストック素材: 契約に基づき利用する有料フォントや、フォトエージェンシー等から購入した写真・イラスト素材。 これらは、それぞれの提供元(ライセンサー)の規約に基づき、お客様がサイト内で継続して利用できる権利を確保した上で納品いたします。
3. 契約による透明性の確保
「譲渡されるもの」と「利用権のみのもの」の区別については、ご契約時の書面にて明確に記載いたします。曖昧な部分を残さないことが、お客様との長期的な信頼関係を築く第一歩であるとアウラは考えています。
お客様へお伝えしたいこと:アウラの「権利」に対する誠実な想い
制作会社の中には、著作権を自社で保持し続けることで他社への乗り換えを難しくするケースもあります。しかし、アウラはそのような手法はとりません。
お客様の「自由な運用」を応援するために 私たちが著作権をお客様へ譲渡するのは、提供したサイトが「お客様のビジネスを支える真の武器」になってほしいと願っているからです。アウラが選ばれ続けているのは、契約で縛るからではなく、提供する技術とサポートの質にご満足いただけている結果であると自負しております。
「将来的に自社でパンフレットにもロゴを載せたい」「別の会社に管理を移す可能性もある」といったご不安があれば、いつでも正直にご相談ください。お客様の不利益にならないよう、誠意を持って契約内容のご説明をさせていただきます。