よくある質問
デザイン
Q
独自性の高いアニメーションやインタラクションは導入できますか?
A
はい、可能です。最新の技術(CSSアニメーションやJavaScript等)を駆使し、思わず目を引くような心地よい動きや、独自性の高いインタラクション(操作感)を実装できます。 ただし、私たちは「動くこと」自体を目的にはいたしません。過度な演出はページの読み込みを遅くしたり、情報を探している方の邪魔になったりすることもあるからです。ブランドの価値を高める演出と、サイトとしての使いやすさがしっかりと両立するよう、プロの視点で慎重に設計・ご提案いたします。
Webサイトの世界観を深めつつ、ストレスのない操作感を実現するために以下の視点を大切にしています。
1. 意味のある「動き」の設計
単なる飾りではなく、「ここが注目すべきポイントですよ」「ボタンを正しく押せましたよ」といった、ユーザーの直感的な理解を助けるための演出を重視しています。
質の高い動き: 滑らかなスクロールや、ふわりと現れる画像など、サイト全体に安心感や品格を与える、細部まで計算された動きを追求します。
2. 表示速度(パフォーマンス)への配慮
動きにこだわりすぎて、サイトの表示が重くなっては本末転倒です。
技術的な最適化: 最新の軽量なプログラムを使用し、スマートフォンなどのモバイル環境でもストレスなくスムーズに動作するよう、徹底的に調整を行います。
3. ユーザーの使いやすさを最優先
「どこをクリックすればいいか分からない」「アニメーションが終わるまで待たされる」といったストレスを与えないよう、情報の伝わりやすさを常に優先します。
効果的な活用: 必要な箇所に絞ってアニメーションを取り入れることで、本当に伝えたいメッセージを効果的に際立たせます。
Webサイトの「演出」について
「驚き」よりも「心地よさ」と「伝わりやすさ」を。
画面がダイナミックに動くサイトは華やかですが、お客様が本当に届けたいのは、その奥にある「信頼」や「情報の確かさ」ではないでしょうか。私たちは、最新技術を駆使しながらも、それをあえて「さりげなく」使い、情報の邪魔をしない気配りを大切にしています。 ページをめくる指先に伝わる滑らかな感触、大切な言葉がそっと心に残るような現れ方。そんな、言葉にできない「質の良さ」を動きで表現します。「こんな雰囲気を動きで出したい」という抽象的なイメージでも構いません。貴社らしい誠実な印象が伝わる、使い心地の良いサイトを一緒に作り上げます。
「他社のサイトで見かけたあの動きを取り入れたい」「自社のロゴを印象的に見せたい」といった具体的なイメージがあれば、ぜひお聞かせください。メリットと注意点を正直にお伝えした上で、最適な表現をご提案します。
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