よくある質問
契約・業務フロー
Q
制作を依頼する前に準備しておくべきことは何ですか?
A
極論を申し上げれば、何も決まっていない状態でも大丈夫です。お客様の頭の中にある「なんとなくの構想」をプロの視点で整理し、形にするのが私たちの役割です。 もし、すでにお手元に「会社概要」や「製品カタログ」などの資料があったり、「いつまでに公開したい」「予算はこれくらい」といった目安があったりすれば、お打ち合わせがより具体的に進みます。しかし、それらが未定であっても、対話を通じて最適なゴールを一緒に見つけ出しますので、どうぞ安心してお声がけください。
より深いご提案をさせていただくために、以下のような情報をヒアリングで伺うことが一般的です。
1. 「何を実現したいか」という想い
「お問い合わせを増やしたい」「採用に力を入れたい」「名刺代わりに信頼感のあるサイトがほしい」など、制作のきっかけとなった動機をお聞かせください。
目的の整理: 明確な数値目標(KPI)がまだなくても、「誰に、何を知ってほしいか」という軸が決まるだけで、サイトの骨組みは見えてきます。
2. 今ある「素材」の共有
すでに社内にあるパンフレット、写真データ、以前のWebサイトなどがあれば、非常に参考になります。
資産の活用: ゼロから作るだけでなく、今ある資料をどう活かしてWeb用に磨き上げるかを、私たちがプロの目で見極めます。
3. 「現実的な目安」の確認
希望の納期や、かけられる予算の範囲について、現時点での正直なお気持ちをお聞かせください。
最適なプランニング: 限られた期間や予算の中で、どこに注力すれば最も効果が出るか。私たちは無理のない、誠実な選択肢をご提示します。
お客様へお伝えしたいこと:アウラの「準備」への想い
私たちは、準備の不足を「困ったこと」ではなく、新しいアイデアを生むための「伸びしろ」だと捉えています。
「整理されていない悩み」を、そのままお話しください 制作を依頼する際、「しっかりとした企画書を作らなければ」と身構えてしまうお客様もいらっしゃいますが、どうか肩の力を抜いてください。お客様はビジネスのプロであり、私たちはWebのプロです。最初から完璧な準備は必要ありません。 むしろ、真っ白な状態から対話を重ねることで、お客様自身も気づいていなかった「自社の本当の強み」が言葉になっていく。そんなライブ感のあるプロセスを、私たちは大切にしています。「何を準備すればいいか分からない」という悩み自体を、最初のご相談のテーマにしましょう。そこから一緒に、最高の一歩を踏み出せれば幸いです。
「社内の意見がまとまっていないけれど、一度話を聞いてほしい」「古いカタログしかないけれど大丈夫?」といった状況でも大歓迎です。お客様のペースに合わせて、一つひとつ形にしていきます。
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