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- エンジニアとして働く私のとある一日
みなさん、こんにちは。自分自身そしてアウラの価値を見つめ直す周(シュウ)です。
「アウラの制作現場では、実際毎日どんなことを行っているの?」
本日は私自身の体験をもとに、エンジニアとして働く私のとある一日をご紹介します。
アウラの特徴として、エンジニアであっても窓口となり、直接お客様とコミュニケーションをとる機会が多くあります。
これは、私たちが「御社のWeb事業部」というコンセプトを掲げているからです。
お客様のビジネスを深く理解し、寄り添って期待を超えるサービスを提供するための大切なプロセスです。
ただひたすら画面に向かってコードを書き続けるだけでは、決して身に付かない「感性」を培うことができます。
普段のツールはメールやChatworkが中心ですが、案件に応じて他のコミュニケーションや案件管理ツールも柔軟に使い分けます。
最近ではAIを活用した文章・要件の整理なども取り入れ、より迅速かつ的確な対応を心がけています。
一日のなかで、最も背筋が伸びるタイミングの1つです。
これまでチームで積み上げてきた成果を世の中に出す「最後にして最重要」のプロセスのため、何回経験してもワクワクさと緊張感が入り混じります。
アウラでは案件によって自動化されている場合もありますが、基本的には手作業でファイルをアップロードすることが多いです。
そのため、パズルのピースをはめるように一つひとつ慎重に進めていきます。 さらに重要なのは「公開したその後」です。
各種ブラウザや実機デバイスでの最終検証を行い、あらゆるユーザー環境で問題なく動作することを担保します。
アウラの仕事は「ホームページを作って終わり」ではありません。
お客様と一緒にサイトを「育てる」ことを何よりも大切にしています。そのため、既存サイトの運用・更新も私たちの重要なミッションです。
単に「ご依頼された通りに修正する」だけではなく、関連する箇所に影響が出ないかの確認はもちろん、アクセス解析のデータを元に改善点を分析し、プラスアルファの施策を行うこともあります。
時には価格変更など、1文字のミスも許されない数値の更新もあるため、細心の注意を払って作業に臨んでいます。
お気に入りのお店を巡回するほど、ラーメンが大好きです(笑)。
食後は会社の近くをぶらりと散策することもあります。
パソコンから離れて新鮮な空気にふれあい、心地よくリフレッシュさせています。
アウラでは、すべてを社内だけで完結させることにこだわりません。
写真、印刷、グラフィック、動画、インフラなど、各業界のプロと手を組むことで、より高品質な出来上がりを目指しています。
私が現在担当しているのは、バグチェック(動作検証)の専門会社様との連携です。
大規模サイトの定期チェックを依頼し、潜在的なリスクを早期に発見・解決することを図っています。
大きなリリースの際には、追加機能が既存のシステムに悪影響を与えていないかなど、多角的な視点でチェックを重ねています。
ここからは、新規サイトやリニューアルサイトの本格的なコーディング。
デザインを元に、どのように実装すれば美しく再現できるか、かつユーザーにとって使いやすいかを考えながら組み立てる時間が、Webエンジニアにとって一番やりがいを感じる瞬間です。
時にはアニメーションの実装など、高い壁にぶつかることもあります。
しかし、最近はAIを良き相談相手として活用することで、実装の幅が広がりました。
以前なら遠回りしていた記述も、よりシンプルで洗練されたコードで解決できるようになりました。
コーディングだけではなく、PHPのバージョンアップやreCAPTCHAの導入といったセキュリティ強化、サーバー移行など、サイトの「安全なインフラ」を守る作業も行います。
また、今まさに書いているようなブログの執筆、社内ドキュメントの整理、業務を効率化するための社内ツールの開発など、未来のために、見えない土台を積み上げる時間でもあります。
アウラで働く一日は、目まぐるしながらも、充実していると感じています。
「制作」にとどまらず、お客様とともにWebサイトを成長させ、ビジネスに欠かせないツールに育つことこそ、今後アウラが目指す目標になります。
「御社のWeb事業部」の一員として、明日も画面の向こうにいるお客様のために、心に刺さるモノづくりの提供を続けていきます。