私のゴールデン旅 in 香川&徳島

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私のゴールデン旅 in 香川&徳島

私のゴールデン旅 in 香川&徳島

みなさん、こんにちは。
今年のゴールデンウィークは天気が良く、陽気な日が多かったため、みなさんもたくさん日光浴ができたのではないでしょうか。
自分は肌が黒くなるまで思う存分日光を浴びてきました。(笑)
それでは、本日はゴールデン旅行のエピソードをいくつか共有します。


暖かさのあふれる東かがわ

旅の初日は雨と霧で視野が悪く、風も強く吹いていました。風の強さと言ったら、前に走った車を揺らすほどでした。

目的地直前で、カーナビがなぜか狂ってしまい、間違って細い道に入り込んでしまいました。
道沿いに田んぼを守るための柵が設置されていましたが、道が細すぎて曲がるところが90度近く、あまり空間がなかったため、柵に挟まれドアすら開くことができない状態になってしまいました。

そのとき、自転車乗っていた地元の方が親切に、柵を田んぼ側に押してくださいました。そのおかげで、無事脱出することができました。
東かがわ市に入ったばがりでしたが、地元の方の暖かさを深く感じた初日でした。

ローカル駅は風情あり

鉄道に興味を持ち始めた私は、旅館の自転車を借りてローカルの「讃岐相生」駅に行ってみました。
讃岐相生」は無人駅で、駅舎も小さいお部屋のみでした。
駅の南側では、田んぼが広がっていて、駅のホームから美しい田園風景が一望できます。

私は20分間ぐらい滞在しましたが、利用者は誰一人もいませんでした。
時刻表を見てみると、駅に停車する電車の本数は両方向を合わせて13本しかありません。もし1本を逃したら、最長6時間待たないといけません。

本数の少なさに驚いた私がさらに不思議に思ったのは、高松方向に向かう特急電車が徐々に停車しだしたことです。
どうやら、単線のため、反対方向の電車の通行を待っていたようです。
頻繁に電車が来る大都市の駅では味わえないゆったりさを感じました。

車スルーで楽しめる彫刻公園

香川と徳島の県境を越えてすぐ、徳島側に「彫刻公園」があります。「うずしおロマンティック海道」の一部です。

普通の公園と一味違って、車でゆっくりとスルーできる公園です。自分は自転車で行きましたが、車が度々通過していました。
美しい瀬戸内海の景色を楽しみながら、不思議な形をしている芸術作品の展示を見ました。

その中で一番印象に残ったのは、たくさんの子供の手形が集まった石壁でした。
今から20年前、公園ができた頃、小学生だった子どもたちの手形と名前が彫られたそうです。

海上安全を祈る観音像

鳴門市の東北に位置する岡崎海岸を目指して、宿からバスで向かいました。

岡崎海岸は、釣りのスポットとして知られたため、釣りする人たちの姿がたくさん見られました。
特に目立ったのが、3メートルほどの高さがある白い観音像です。
昔、無情な海は出航する船を飲み込み、多くの人の命を奪いました。その観音像は、亡くなった方々を悼み、海上の安全を願う存在だそうです。

中国の福建省の沿岸でも、「媽祖」という海上の安全を願うための神様が信仰されているそうです。
古来から人々が平和安泰を願う思いは、国を越えても変わらず通じるものだったのではないでしょうか。

蒸気機関車が停まる公園


宿に帰る途中、公園に停まっている古い車両が目に入り、寄り道をしました。
近づくと、車体はさびた痕跡が多くすでにぼろぼろになっていました。

今から約90年前に作られた車両で、35年間も走り続けてきたようです
人々のために一生懸命働いたこのような車両は、たとえ生命がなくても尊敬すべきだと同感しました。

「現役時代の35年間を回顧すれば感慨無量なものがございます。
どうか皆さん、私を可愛がって下さい。」

車両を紹介する看板は、機関車の目線から書いているので、とても面白かったです。
表現の仕方を少し変えるだけで、文字の迫力が全然違ってくることを実感しました。


まとめ

大都市の大阪から離れ、人が少なく自然の豊かな四国へ行き、
疲れた心身を癒やすことができました。
みなさんもぜひ、大自然の中で日々の疲れをとってみてはいかがでしょうか。

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