Webサイト制作にも活用できる!マーケティング用語「ペルソナ」とは?設定のコツも解説

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Webサイト制作にも活用できる!マーケティング用語「ペルソナ」とは?設定のコツも解説

Webサイト制作にも活用できる!マーケティング用語「ペルソナ」とは?設定のコツも解説

「問い合わせを増やしたいが、Webサイト(ホームページ)の改善方法がわからない」「ペルソナの活用方法がわからない」このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

Webサイトを改善したい、運用に行き詰まっているという方には、ペルソナ設定を推奨します。ペルソナを用いてマーケティング戦略を立てることは、ユーザーの課題解決に沿った情報提供やコンテンツ作成に繋がるからです。

本記事では、ペルソナの用語の意味や活用するメリット、設定のコツについて解説します。

ターゲット設定の手法「ペルソナ」と「ターゲット」の違いとは?

マーケティングにおいての「ペルソナ」とは、自社の製品やサービスのターゲットとなるユーザーを具体的にイメージした人物像のことを指します。ここで「ターゲット」とは、どのように異なるのだろう?と疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。

両者の違いは、対象となる人物像の具体性にあります。「ターゲット」は、年代や性別といった属性で人物を絞り込むのに対し、「ペルソナ」は、年齢や性別、職業、年収、趣味、悩み、情報収集を行うWebサイトなど事細かに設定し、一人の人物として絞り込みます。

ペルソナを活用してユーザー像を的確に設定することで、「この人物に向けてWebサイトを運用する」というブレない軸を作ることができるのです。

ペルソナ設定のコツは、想像ではなくデータで決定すること

ペルソナを想像で設定するのは好ましくありません。担当者の主観や思い込みで人物像を決めてしまうと、実際のユーザーと大きくズレてしまう可能性があります顧客アンケートやインタビューで情報収集を行い、客観的なデータに基づいて設定することが必要です。

また営業部門やカスタマーサポート部門など、ユーザーと接点を持つ機会が多い社員にヒアリングを行うこともおすすめです。ユーザーの疑問点や不満、ニーズはペルソナを設定する際の重要な要素になります。

「ペルソナ」を活用するメリット3選

ペルソナは、設定することが目的ではなく活用をすることで効果を発揮することができます。ここでは、具体的なメリットについてご紹介していきます。

①Webサイトやサービスの方向性が見える

この一人の人物(ペルソナ)に向けてWebサイトを制作すると決めることで、Webサイトやサービスの方向性が見えてきます。ターゲットとなるユーザー層が広すぎると、どこを目指して制作してよいか迷ってしまいます。しかし、ターゲットとなるユーザーを一人の人物として明確に絞り込むことで、その人物の好みや関心ごと悩みに合わせた具体的なコンテンツや情報を考えることができるのです。

②ユーザーのニーズを発見できる

客観的なデータに基づいてペルソナ設定をすることで、ユーザーのニーズを発見することができます。ペルソナは、その一人の人物がどのような悩みを持っているか、どのような方法で情報収集を行っているか、どのように課題解決をしているか、などを顧客アンケートやインタビューを元に分析し設定していきます。実際のユーザーの声を深掘りしていくことで、課題やニーズを発見することができます。

③社内全体で共通認識を持つことができる

社内全体で共通認識を持って、ターゲットとなる人物像を共有することができます。Webサイト制作では、ディレクターやエンジニア、マーケター、デザイナーなど多岐にわたる職種の人物が関わります。それぞれが想像する人物像が異なるとサイトのイメージやコンテンツにズレが生じたり、時間の浪費にも繋がります。ペルソナを設定し共通認識を持つことで、Webサイトやサービスの方向性が定まりスムーズにプロジェクトを進めることが可能になります。

まとめ|ペルソナは、作るだけでなく改善を繰り返しましょう。

「ペルソナ」とは、「自社の製品やサービスのターゲットとなるユーザーを具体的にイメージした人物像」を指すマーケティング用語です。一人の人物(ペルソナ)を事細かに設定していくことで、特定層に刺さるマーケティングを行うことができます。ブレない軸のあるWebサイト制作はもとより、ピンポイントに刺さるコンテンツの提供も可能となります。ただし同じものを使い続けるのではなく、運用と設定を繰り返し改善していくことが必要です。なぜなら、時代と共にユーザのニーズも変化していくからです。

また、Webサイトも同じように、定期的なメンテナンスが大切になります。Webの世界の成長や流行の移り変わりはとても早く「Webサイトの寿命は3年」とも言われているからです。どれほど時間やコストをかけて制作していても運用しなければ意味がありません。ぜひ、Webサイトを成長させるサイクルを行いましょう。

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