テキスト一文からスライド資料自動作成できるサービス Tomeを使ってみた。

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テキスト一文からスライド資料自動作成できるサービス Tomeを使ってみた。

テキスト一文からスライド資料自動作成できるサービス Tomeを使ってみた。

最近では、chatGPTなどの高性能のAIが誕生し、AIブームになっています。
そんな中、自然言語からプレゼン資料を自動生成してくれるTomeというサービスを見つけたのでご紹介したいと思います。

Tomeとは

Tomeは、AI技術を使用して、プレゼン資料の自動生成を実現するツールです。
ユーザーは、Tomeにテーマやキーワードを入力することで、自動的にプレゼン資料を作成することができます。

https://beta.tome.app/

Tomeの使い方

生成してほしいプレゼン資料の「テキスト」を入力するだけです。

作成したプレゼン資料に動画を差し込むことも可能です。
また、画像を差し替えたりもできます。

画像生成

Tomeが作成するプレゼン資料の画像生成には、Open AIの DALE-Eが使用されています。
テキストの一文から、資料を作成し、そのスライドにあった画像もまたAIで生成されています。

料金

会員登録時に、500クレジットもらえます。
自動スライドを作成するのに、15クレジット使うので、33回くらいは無料で試すことができます。

少し触る程度なら十分かなと思います。

AIの時代

3月21日、ビル・ゲイツ氏は自身のブログで「AIの時代が始まった」というブログ記事を投稿し、人工知能が携帯電話やインターネットと同じくらい革命的であると書いてありました。
AIの時代が本格的に始まった予感がします。
これからもAIが使用されたサービスが多く誕生するんのではないかと思いました。

プロンプトエンジニアという言葉も最近、耳にするのですが、AIを駆使して何かを生成させるエンジニアのことです。
先程紹介したプレゼン資料自動生成ツールもそうですが、AIに支持するテキストは、人間が考える必要があります。
AIを如何に駆使できるかが、今後重要になってくるのかもしれないですね。

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