こんにちは。
展示会リーダーを務めさせていただいた松平です。
2026年7月8日(水)に開催された「第7回大阪わかそう2026」に、今年もアウラが出展しました!
昨年に続いての出展となった今年ですが、私自身にとってはリーダーとして、
準備から当日の運営まで携わった特別な展示会でした。
展示会へ向けた準備や意気込みについては、
こちらのブログでもご紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。
今回は、大阪わかそう当日の様子や展示会の裏側、ブースづくりへのこだわり、
そして昨年から今年にかけて感じた自分自身の変化についてご紹介します。
改めて、大阪わかそうとは?
展示会当日の大阪市中央公会堂
大阪わかそうは、約90社の中小企業が出展し、それぞれの経営理念や商品・サービス、取り組みを発信する展示会です。
この展示会は、中小企業基本法の公布・施行日である
7月20日の「中小企業の日」、そして7月の「中小企業魅力発信月間」にあわせて開催されています。
大阪府・大阪市・大阪府中小企業家同友会が連携し、
中小企業の魅力や社会的役割を多くの方に知っていただくことを目的としたイベントです。
企業同士の交流はもちろん、学生や地域の方々にも中小企業の魅力を知っていただける貴重な機会となっています。
展示会当日の様子
賑わう展示会会場
今年も大阪市中央公会堂には多くの方が来場され、会場は朝から活気に包まれていました。
特に印象的だったのは、昨年よりも若い世代の来場者が増えていたことです。
大学生だけではなく、小学生や中学生、高校生、さらには赤ちゃんを連れたご家族の姿も見られ、
本当に幅広い世代の方が展示会を楽しまれていました。
アウラのブースにも企業の方、学生の皆さん、転職を考えられている方など、
さまざまな方が訪れてくださいました。
さまざまな世代の方が企業の取り組みに興味を持ち、交流を楽しんでいる姿を見て、
大阪わかそうは企業だけの展示会ではなく、
地域の皆さまにも親しまれるイベントになってきていることを実感しました。
また、7月開催ということもあり、
会場は多くの来場者の熱気で包まれていました。
しかし今年は、大型の扇風機やウォーターサーバーが各所に設置されており、
昨年よりも快適に過ごせる環境が整えられていました。
来場者の皆さまだけでなく、出展者への配慮も感じられ、
「より良い展示会にしよう」という運営の皆さまの思いが伝わってきました。
展示会を支える「みんなの力」
90社を超える企業が出店
展示会というと、当日の華やかなブースを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、その裏側では多くの方が協力しながら、一つの会場をつくり上げています。
搬入・搬出では、お互いに自然と声を掛け合い助け合う姿が見られ、
会社の垣根を越えて協力する様子がとても印象的でした。
普段はそれぞれ異なる業種で仕事をしている企業同士ですが、
この日だけは「大阪わかそうを成功させよう」という共通の目標に向かって力を合わせています。
会場全体から
「みんなで大阪を盛り上げよう」
「中小企業の魅力をもっと知ってもらおう」
という前向きなエネルギーが感じられ、
その熱意が来場者の皆さまにも伝わっているように感じました。
企業同士が競い合うのではなく、お互いに支え合いながら良い雰囲気を作り上げていく
大阪らしい温かさと活気を肌で感じることができたのも、大阪わかそうならではの魅力だと思います。
アウラブースへのこだわり
アウラブースの様子。奥に見えるのが入口です。
今年のアウラブースは、受付を入ってすぐの場所でした。
会場へ入るとすぐ目に入る場所ということもあり、多くの方に足を止めていただくことができました。
目印はお揃いで着用した赤いTシャツ!
そして、赤と白の市松模様のテーブルクロスです。
ブース全体を赤で統一することで、
遠くからでも「アウラのブースだ」と分かるよう工夫しました。
テーブルには、
折りたたみうちわ
不織布バッグ
ソフトクリーム型ミニタオル
など、さまざまなノベルティをご用意しました。
中でも一番人気だったのが、ソフトクリーム型のミニタオルです。
「なにこれ?」
「かわいい!」
と足を止めてくださる方が多く、
「実はミニタオルなんです。」
とお伝えすると、
「えっ!タオルなんですか?」
と驚かれる場面が何度もありました。
無料でお渡ししているとお伝えするとさらに驚かれ、皆さまにとても喜んでいただけました。
こうしたノベルティは、単にお渡しするためのものではなく、
ご来場者様との最初の会話のきっかけにもなりました。
「アウラってどんな会社なんですか?」
「どんなサービスをされているんですか?」
と自然に会話が始まり、その流れでシールアンケートや
紙のアンケートにもご協力いただく場面が多くありました。
ノベルティをきっかけにコミュニケーションが生まれ、
ご来場者の皆さまの声を伺いながらサービスをご紹介できたことは、とても印象に残っています。
改めて、「まず興味を持っていただくこと」が、
コミュニケーションの第一歩になることを実感した展示会となりました。
新サービスへの反響
今回の展示会では、アウラが新たにリリースするサービス
「YUIRO」をご紹介しました。
YUIROは、日報・AI・人事評価をひとつにつなぎ、
社員一人ひとりの成長と組織の成長を支える新しい組織支援サービスです。
YUIROについてのnoteはこちら
ブースでアンケートにご協力いただいた結果、
約9割の方が「AIを活用した日報作成や人事評価に興味がある」と回答してくださいました。
興味を持ってくださった方には、サービスの特徴や活用イメージをご紹介し、
多くの方に「YUIRO」を知っていただくきっかけとなりました。
また、お客様から新サービス「YUIRO」について率直なご意見やご要望をいただく機会にも恵まれ、
私たちだけでは気づけなかった視点や改善のヒントを得ることができました。
展示会だからこそ、ご来場者の皆さまと気軽に意見を交わせる貴重な機会になったと感じています。
昨年と今年で感じた自分自身の変化
昨年は初めて参加する展示会ということもあり、先輩方について学ぶことに精一杯でした。
ブースへ来てくださる方へ自分から話しかけることも緊張してしまい、
まずは展示会の雰囲気に慣れることで精一杯だったことを覚えています。
しかし今年は、展示会リーダーとして準備から携わったことで、ブースへの思い入れも大きくなりました。
販促物やノベルティを選び、アンケート内容を考え、
社内で話し合って一つひとつ準備してきたからこそ、
「たくさんの方に見ていただきたい。」
「アウラのことを知っていただきたい。」
という気持ちが自然と強くなりました。
当日は、ご来場いただいた方へ新サービスをご紹介したり、
「普段はAIをどのように活用されていますか?」
とお話を伺ったり、自分から積極的にコミュニケーションを取ることができました。
昨年は緊張していた私が、今年は来場者の方との会話を楽しみながら展示会に参加できたことは、
自分自身の成長を実感できた出来事でもありました。
また、このような挑戦の機会を任せてもらえたこと、
そして準備から当日まで社内のメンバーに支えてもらいながら展示会を成功させることができたことは、アウラだからこそ経験できたことだと感じています。
さいごに
今回の展示会では、アウラの新しいサービスについて
多くの方に知っていただく貴重な機会となりました。
実際に来場者の皆さまと直接お話しする中で、
企業が抱える課題や悩みを知ることができ、
私たちが提供できる価値について改めて考えるきっかけにもなりました。
今回の経験を今後の仕事にも活かし、
より良い提案やサービスにつなげていきたいと思います。
そして来年は、さらに多くの方に
「アウラっていい会社だな」
「また来たいな」
と感じていただけるブースを目指していきたいと思います。
今回ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
来年の大阪わかそうでも、皆さまとお会いできることを楽しみにしております。
また、今回の展示会でのブースの様子を360°で体験できるVRコンテンツが公開されています。
当日ご来場いただけなかった方も、会場の雰囲気をご覧いただけますので、ぜひご覧ください。
大阪わかそう2026 出展ブースVRはこちら