お風呂をもっと快適に!話題の珪藻土バスマットを試してみた

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お風呂をもっと快適に!話題の珪藻土バスマットを試してみた

お風呂をもっと快適に!話題の珪藻土バスマットを試してみた

こんにちは、アウラの三輪です。

ようやく冬らしい寒さが訪れた感じですね。
冬“らしい”とか、間もなく年が開ける時期に何を言ってるのかと自分でも思いますが、事実だから困ったものです。

寒くなってくると、コタツと布団とお風呂が恋しくなります。
今回は、お風呂上がりを快適にしてくれる「珪藻土バスマット」を使ってみた感想をお送りします。

そもそも珪藻土って何?

原材料になっている珪藻土(けいそうど)について調べてみると、

珪藻が海や湖沼などで大量に増殖し死滅すると、その死骸は水底に沈殿する。死骸の中の有機物の部分は徐々に分解されていき、最終的には二酸化ケイ素を主成分とする殻のみが残る。このようにしてできた珪藻の化石からなる岩石が珪藻土である。多くの場合白亜紀以降の地層から産出される。

とのこと。
太古の昔から長い時間をかけて堆積した植物プランクトン(ケイソウ)の化石のことで、それを板状に加工しているわけですね。
個人的には、化石を加工して足元に敷くとかものすごく勿体ない気がするんですが、そこはひとまず置いておきます。

ちなみに、珪藻土を英語で書くと「diatomite」または「diatomaceous earth」です。
…だから何だと言われそうですが、何となく字面がカッコいいのでどうしても載せたかった(笑)

マットに乗ってみる


↑これが実物です。厚みは普通のバスマットと変わりません。
持ってみると、発泡スチロールのような見た目に反して、割とズッシリ来ます。

表面はサラッとしていますが、実は目に見えない小さな穴が空いており、その穴が表面に付着した水分を吸収してくれる仕組み。
タオル地などのバスマットと違い、冬場は一瞬だけヒヤッとします。でも、すぐ体温に馴染みます。

乗った瞬間から足裏が急速に乾いていく感じが分かって、ちょっと感動モノです。
私も初めは半信半疑でしたが、あまりにもあっという間に水分が抜けていくので驚きました。

使い始めには、珪藻土のカスのような白い粉が付着する場合があり、それが気になる方もおられるようですが、私は全然気になりませんでした。
もし気になっても、4~5回使うと付かなくなるようです。

これを使い慣れてくると、他のバスマットでは満足できなくなります。吸水の速さとサラサラ感が全然違うので。
あと、吸った水分でくっきり足跡が残るのが何気に楽しい(笑)
それがジワジワ消えていくのもまたオツです。

お手入れ方法は?

一定量の水分を吸収すると、珪藻土が自立呼吸をして水分を放出していきます。自然の力って何て偉大。
なので、使い終わった後に、風通しのいい場所で壁などに立てかけて、陰干しすればOKです。
水を吸っているので日に当てたくなるかもしれませんが、日光に当てると反って割れてしまいます

表面に汚れがついてきたり、吸水力が落ちたかな?と感じたりした時には、洗うのではなく紙やすりで表面を軽く削ると良いそうです(商品によっては、紙やすりが付属しているものもあります)

あと、比較的割れやすい材質なので、水平な場所でご使用くださいね。凹凸や段差のある場所に置いて乗ってしまうと、バッキリ行く危険度が格段に上がりますのでご注意を。
もし割れたり欠けてしまった時は、カッターや紙やすりでその箇所を削って端のギザギザを丸くしてあげれば引き続き使用できます。

ただ、1ヶ月近く毎日使っていますが、特に汚れが付くこともなく、今のところ陰干しだけで十分対応できています。
気になる割れや欠けも、乱雑に扱わなければ神経質になる必要はありません。

お手入れ簡単で、使用感も良い珪藻土バスマット。
皆さまも、ぜひ試してみてくださいね。

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