リモートワークで需要が高まったタブレット端末。Apple製品マニアの私のおすすめiPadはどれだ?

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リモートワークで需要が高まったタブレット端末。Apple製品マニアの私のおすすめiPadはどれだ?

リモートワークで需要が高まったタブレット端末。Apple製品マニアの私のおすすめiPadはどれだ?

こんにちは。横山です。
最近また新型コロナウイルスが広がっていますね。
もうリモートワークも珍しくなくなってきた感じがします。

アウラでも先月中旬から、再び一部リモートワークを取り入れております。

そしてやはりリモートワークに欠かせないのがオンラインでのやりとり。
アウラでは現在zoomを使って朝礼や夕礼、ミーティングを行なっています。

リモートワークを実施するのは良いのですが、問題なのは作業環境が整えられるか?ということです。
急にリモートと言われてもパソコンを買うのって結構な出費ですし、モノによっては場所も取る。
そんなこんなで、手軽に出来るだけコストを抑えてノートPC代わりに使いたいと、タブレットの需要が高まっているわけです。

タブレットにはたくさんの種類がありますが、今回は私が個人的に大好きなApple製品縛りでおすすめのタブレット(iPad)について語りたいと思います。

結論から言うとおすすめはiPad Air(第3世代)

完全に私個人の意見です。

実は私、この度iPad Proの11インチをフルスペックで購入しました。
まだ届いていませんが・・・
正直、MacBook Proの13インチ買うより高い。笑

現在の仕事環境としては、メインPCはiMacを使用。サブマシンとして外出時にはSurfaceProを使用しております。
今回SurfaceProからの買い換えで悩んだ末、iPad Proに決めました。
本当にものすごく高い。。。笑

買った理由ですが「クリエイターにはもってこいだった」これだけです。
きっとこれから私のweb制作に大きな変化をもたらすでしょう。

デザインする者としては本当にワクワクするiPad Pro。
むしろノートPCにお金を使うなら絶対こっちだと思ったくらいです。

iPad OSになったことが購入理由として大きいですね。
トラックパッドでの操作もしっかりiPadの挙動を守っていますし、タブレットの良いところは失わず、よりハイスペックなマシンになったと言う感じです。

Magic Keyboardに対応していることでよりノートPCに近い感覚で使えますし、でも従来どおりApple Pencilによる手書き感も味わえる。

iPadがそんなに進化したなら「もういっそのことノートPC無くしてもいいのでは?」と思う人もいると思いますが、そこは違うなと思っています。
今後 iPadがいくら進化したとしてもPCとは住み分けしていくと、私は思います。
iPad OSになったのも住み分けていく意思の現れかと感じました。

いろいろ個人的見解を述べていますが、そんな私が普通にiPadの購入で悩んでいる人に一番おすすめしたいのは、ズバリ!iPad Airです。(iPad Proじゃないんかい笑)

スペック、サイズ感、ストレージ、アクセサリ、操作性、できること(アプリ)・・・いろいろ考慮してこれが一番おすすめかなと思います。

iPadで何がしたいのか?で決めるのがうまく選ぶコツ


現在、Appleが販売しているiPadは全部で5種類あります。
iPadだけで5種類ってすごい多いですよね。
でもそんなにあったらどれを買えばいいか迷ってしまいます。

ではどうやって、何を基準に決めればいいのか?

答えは簡単です。
自分が一体何に使いたいのか?どれくらいのことをしたいのか?が分かればいいんです。

5種類のiPadをそれぞれ解説(これも個人的な見解です)


簡単にですが、スペック表を作ってみました。↑↑↑

まずサイズ関係なくiPad Proがすばらしい理由は、純正アクセサリの充実とポート
Magic KeyboardApple Pencilの第2世代が使えるのはこのiPad Proのみです。それになんと言ってもiPad ProはポートがUSB-Cです。
ポートがUSB-Cであることで、アウトプットすることが問題なくでき、マシンとして、より魅力的になったのではないでしょうか?

★iPad Pro 12.9インチ(2020年モデル)

この画面サイズはもはやノートPCですよね。しかもMagic Keyboardをつけると重さは1キロを超えてきます。
持ち運ぶバッグもそれなりのサイズが必要となります。
<どんな人におすすめ?>
とにかく大きい画面がいい人。
Split ViewやOverViewで2画面、3画面表示を頻繁に使いたい人、以前の2018年モデルを使用していて11インチで小さいなと感じた人にはこちらがおすすめです。

★iPad Pro 11インチ(2020年モデル)

スペックは12.9インチと同じです。使用できる純正アクセサリも同じです。
画面サイズが小さい分価格も下がるというだけです。
<どんな人におすすめ?>
iPad Proのスペックは欲しいけどサイズで迷っているだけならこちらの11インチがおすすめ。
やっぱりiPadの良さは小さくて持ち運びやすいことなので、気軽に持ち運びたい人はこの11インチがいいでしょう。
私は11インチ推しです。

★iPad Air(第3世代)

5種類の中で私のイチオシのiPad。
サイズ、スペック、処理能力・・・いろいろ考えてもやはりイチオシです。
動画編集くらいまでなら、なんなくできちゃいます。
iPad Proとの大きな違いはアクセサリとポートですね。
こちらはポートもLightningですし、Apple Pencilも第1世代しか使えませんが、Smart Keyboardは使えますし、純正ではないですが、Logicoolの「Combo Touch Keyboard Case with Trackpad」を購入すればMagic Keyboardが使えなくてもノートPCのように使用できます。
ただ、買うときの注意点はストレージ選びです。
ポートがLightningなので、外付けのSSDをつけるなどして容量を確保することができません。そこを考慮して、最初のストレージ選びに注意しましょう。
<どんな人におすすめ?>
5種類の中で一番バランスがとれているこのiPad Air(第3世代)。
iPad Proは高いし、そこまでのスペックはいらないけど、それなりの能力があってキーボードつけて文字入力もしたいし、ノートPCっぽく使いたいなぁという人におすすめです。

★iPad(第7世代)

いわゆる「無印iPad」と呼ばれているやつです。
一番の魅力は価格です。
35,000円程度で買えます。
アクセサリはiPad Air(第3世代)と同様、Smart KeyboardとApple Pencil第1世代を使用できます。Logicoolの「Combo Touch Keyboard Case with Trackpad」も使用できます。
デメリットもiPad Air(第3世代)と同じでポートがLightningなことですが、それに加え、処理能力はAirよりも少し落ちてしまうことです。
そして最大のデメリットはフルラミネーションディスプレイを搭載していないことです。
これを搭載していないことで、どうしても視差が生まれます。
つまりどういうことかというと、自分が押しているところと少しずれて反応してしまうんです。
まぁだから低価格を実現できているのですが・・・。
<どんな人におすすめ?>
とにかく低価格でiPadを持ちたい人。
それから、例えば小さい子どもにタブレットを持たせてお絵かきとか簡単なゲームをさせてやりたいけど高価なものなのでリスクが・・・と思う人。
主婦でお料理のレシピ動画を観たり、You Tubeをちょっと観たいとかくらいの使い方しかしない人におすすめです。

★iPad mini(第5世代)

一番の魅力はその小ささです。
処理能力も問題なしです。
デメリットとしては5種類の中で唯一、キーボードがつけられないことです。
Apple Pencilは第1世代に対応しています。
<どんな人におすすめ?>
ノートPC的な使い方は必要なくて、とにかく気軽に持ち歩きたい人。
例えば電子書籍をいつでも読みたいとか、ゲームをしたいとか、手帳のようにメモ書きしたいとかそういう人におすすめです。
わずか300グラムしかないので、持ち歩いても、長時間手に持っていても苦にならないでしょう。
私はもう一台iPadを買うなら間違いなくこのiPad mini(第5世代)を買います。

最後に。

いかがでしたか?
今回はアップル製品縛りで記事を書きましたが、少しでもタブレット端末購入を考えている人の参考になれば幸いです。
iPad Proに関しては、届いたらまた使用した感想やおすすめのアプリなんかも紹介しようと思います。
書きたいことはもっともっとありますが今日はこの辺で。笑

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