クラウドファンディング 「KickStarter」

ブログ

Blog
  1. ホームページ制作・運営はアウラ:ホーム
  2. ブログ
  3. クラウドファンディング 「KickStarter」

クラウドファンディング 「KickStarter」

クラウドファンディング 「KickStarter」

ヨンです。

既存の投資概念を変えた革新的な投資プロジェクト「キックスターター」

K_Kickstarter

「キックスターター」は零細企業または個人が自分のプロジェクトやアイテムを掲載し、
興味あるユーザーたちはクレジット、ペイパルなどを使って簡単に投資するクラウドファンディングです。

最近までのスタートアップは企画をして投資者を見つけて内容を紹介し、必要な資金を調達するプロセスが一般的でした。
こういうプロセスは零細企業や個人としては進行させるのは大変なことですし、何よりも企画をある程度の形にして見せなければならないので、提案する側も、投資をする側も若干のリスクを抱えなければならなかったと思います。

しかし、「キックスターター」の場合は、こういう部分を克服して、投資をもらいたいプロジェクトのプロトタイプ(コンテンツ)と、これを実践するための計画・実践までに必要な金額、プロジェクトの進行状況などを紹介して、投資金をネット上のユーザーから募金するサービスであり、現在も映画、ゲーム、音楽など色々な領域に関わってプロジェクトが動いています。

勿論、計画の通りにならない場合は募金したお金を返さなければならない制度もあり、結構、合理的なサービスだと思います。

)

クラウドファンディングの可能性を確認させたPebble プロジェクト。
このスマート腕時計はキックスターターを通じて1000万ドルを募金しました。

つまり、ユーザーとしては大金を投資することではないので、リスクも低いし、企画者としても良いアイデアがあれば、どこでも、誰でも、今すぐにビジネス化することができるので、これからの小規模投資はこういうクラウドファンディングが投資パターンを主導して行けると思います。

有名なゲームプロデューサーBrian Fargoさんは「キックスターターの成功は小規模ビールメーカーブームと似ている。
大手ビールメーカーたちが同じビールを量産する状況の中、ある瞬間から自分が作りたいビールを作って、それを欲しい人たちに販売することが増えた。」とキックスターターを評価しました。

今の時代は、ますます多様性と個性を同時に追求して行くはずだと思っている私は彼の話にまったく同感です。

こういう時代に「キックスターター」みたいなクラウドファンディングは大企業にはあまりに関係ないことかもしれませんが、中小企業にとっては新しいチャンスで溢れている場所だと思います

前後の記事

お問い合わせはこちらから

見出しアイコン スタッフ募集 Recruit

アウラでは新メンバーを募集しています。詳しくは採用ページをご覧ください。