【2019年版】こんなSEO対策は古くて危険!

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【2019年版】こんなSEO対策は古くて危険!

【2019年版】こんなSEO対策は古くて危険!

こんにちはアウラの河野です。
最近、お客様のホームページに対してSEO対策を考えたり、実際に施策を行うことが増えてきました。
ホームページを見ていると「あ!このSEO対策は数年前のやり方だから今は危険だなあ」と思うことが、何度かあったので、いくつかご紹介します。

キーワードの詰め込み過ぎは危険!

これはテッパン中のテッパンですが。
未だにキーワードを詰め込み過ぎのまま放置されているページを良く目にします。
結構昔に制作されたサイトでは結構あることなのですが、
当時は良かったかも知れませんが、今は、低品質になりかねないので、注意が必要です。

良くあるのが、titleタグやdescriptionタグへの詰め込み。

例)ホームページ制作会社

『ホームページ制作会社の○○では、見積無料・ご相談無料。
集客特化型のデザイン、SEO対策からリスティング広告。
レスポンシブデザインで集客に特化ています。ホームページ制作なら○○にお任せください。』

上記みたいな、description、よく見ます。
結論から言いますと、間違いではないです。間違いではないですが、キーワードが多いと思いませんか?

これはあくまで個人的な見解ですが、
descriptionは、あくまでページの説明。
そのページを要約している文章or説明文の方が、上位表示される傾向が多いかなあ、と最近は思います。

また、キーワードが多くても、そのページで網羅されている場合、
何の不自然さもないので、例で挙げたようなdescriptionでも問題ないです。

情報量が少ないページは危険!

過去のSEO対策では「情報量」という考え方より「ページ数」「インデックス数」と言った考え方が主流でした。
要するに「1ページ」のLPみたいなページより、100ページ以上あるブログタイプのページの方が上位表示されていました。

それが、ここ数年の間に考え方が変わり、
ページ数より「情報量」「専門性」「独自性」といった、内容に焦点が当てられています。

これは諸説あるのですが、
以前までGoogleのクローラーは日本語の文字を上手く認識できていなかったからでは?という説があります。
英語の場合『this is a pen』と単語と単語で文章が形成されていますが、日本語では「これはペンです」と書きます。
英語にあるような、単語間にスペースもなく、文章が文字のつながりで形成されているため、うまく読めなかったと言われたりもしています。(あくまで仮説)

しかし、技術の進化で、今では画像の中に写り込む文字まで、文字として認識されていたり。
「あめ(雨・飴)」「くも(雲・蜘蛛)」と言った、同音異義語も前後の文章を理解し、キーワードを拾っています。

このような事から、文章内容も理解し、
「この記事はきっと○○のことを書いているんだな」と、振り分けられていると言われています。

情報量が少ないページが存在すると、この辺りの対策で不利になってきます。
とにかく情報量は広く・深く、網羅をされていることが重要になっています。

質の低いサイトからリンクが集まっていると危険!

これが一番危険なケースですが。
昔のSEO対策ではリンクを集めるために、自作自演のサイトを量産し、
そのサイトから一気にリンクを貼ることで、上位表示を行っていました。

いわゆる「サテライトサイト」と呼ばれるものです。

サテライトサイトを増やすために、とにかく、低コスト・短納期で品質の低いサイトを量産していました。
主に低品質なサイトは「コピーサイト」「情報量が少ない」「明らかに小手先で作成したようなもの」「更新されていない」「ブログ型のサイト」が上げられます。

このようなサイトからのリンクを放置しておくと、
「低品質なサイトからのリンクを受けているこのサイトも低品質」と判断され、ずるずる検索順位が下がっていきます。

リンクは今でもSEOではかなり重要なポジションです。
高品質なサイトからリンクを受けるためにも、作るサイトも高品質・情報が多く・独自性があるページを作っていきましょう。

今後のSEOとは・・・

それでは、2019年これからどのようにSEOが変わっていくのか?
まず絶対条件として、「情報量」「被リンク」の必要性は残ると思われます。
「被リンク」はいわば、口コミみたいなものなので、「このサイトが今イイ!」という指標を図るのに大きいのではないでしょうか。

次に、ユーザビリティも必須になってくると思います。
これは「使いやすさ」「見やすさ」などが、今後の技術の進化でより明確に出ることからも、そう予想できます。

まず1番は『速度』ではないでしょうか。
4Gから5Gになると言われ、重い動画コンテンツも再生可能。
AR・VRと言われている中、重ーーーーいWebページのストレスにユーザーが耐えられるとは到底思えません。

また、「Webサイト」と言うよりも「Webアプリケーション」と呼ばれる時代に突入してきました。
スマートフォンに入っているアプリケーションのような体験をできるWebサイトにとって、速度や軽さは非常に重要な役割になります。

まとめ

SEOの主流・亜流は、予測できる範囲と「こう来たか!!」と、
常にGoogleの手の平で踊らされている感じになります。

ひとつ言えるのは、こちらが100%の「楽しませたい」「人に教えてあげたい」など楽しみを踏まえてホームページを更新し続ければ、
その考え方が、割とGoogleの目指すところだとは思うので、1年後には上位に来るはずです。
そのためにも、日々、サイトの更新や運用が必要になっていきます。

余談ではありますが・・・。
「音声検索が必須になる」と言われて、しばらく経ちますが、あまり浸透していない気も・・・。
外国では当たり前のように「Hey! Siri!」と使われているらしいのですが、日本人は若干抵抗ありますよね。町中とか駅とか人前で使うの。

いつかアイアンマンのように「ジャービス応答してくれ」で、仕事をする未来が来ると思いますが、
仕事で使うとなったら「ジャービス、CSVファイルをインポート」「ジャービス、EXCELファイルを開いてCSVに変換」「ジャービス、PDFを開いて」と、
Officeの操作ばっかりになりそうで、一気にアイアンマン感なくなりそうです。

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