偉人にならえ!人生が変わる「メモ」の方法

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偉人にならえ!人生が変わる「メモ」の方法

偉人にならえ!人生が変わる「メモ」の方法

こんにちは!アウラ広報部です。

歴史上の偉い人にはある共通点があるそうです。
そう、それは「メモ」をとっていた。ということ。

たかがメモ、されどメモ。
正しくメモすれば、自分の人生にも、もっと役立つかもしれない!

今回は、メモを上手に取るためのポイントや、メモに関する逸話を集めてみました。

上手なメモの取り方って?


さて、みなさんは日頃どんな風にメモをとっていますか?
ここでメモを上手に取るためのポイントを見ていきましょう。

1. とにかくメモ魔になる!

講義や説明を受けていて、これぐらいなら書かなくても覚えられるから大丈夫!と思ってメモを取らず、後から困った経験ってありませんか?
私はここぞ!という時に限って、メモしていなかったりします…。

人の記憶というものはなかなか当てになりません。
現代のように莫大な情報の中で生活していると、
自分の記憶もどんどん更新されていくので、思い出すのが困難になっていきます。
余裕、余裕!と思った時にもメモをとることを習慣にすると、まとめ方も上手くなっていきます

2. きれいな字で書かない

きれいな字で書いているとメモの方に気をとられてしまい、肝心な内容がわからなくなることが多々あります。
自分が読めたら問題ありません。
誰かに読まれたら困るような機密事項であれば、汚い字の方がかえって都合がいいこともあるかもしれませんね!

3. キーワードと要点をメモする

話を聞きながらキーワードをメモし、さらに要点をメモをすると、キーワードと要点が紐づくので、なんだったけ、このキーワード?ということを防ぐことができます。
しかし、話を聞きながらキーワードをメモし、要点を見極めるのは、誰でも最初からできるような簡単なことでもありません。

では、どこに気を付ければ要点が見えてくるでしょうか?
コツとしては、「つまり」、「要するに」、「ということは」といった接続詞に注目することです。
次に続く言葉は、話し手が本当に伝えたい内容である可能性が高くなるのです。

4. 1件に対して1ページを使う

1ページに何件もメモを残すと、後日見たいときになかなか見つけることができません。
例えば、クライアントから電話がかかってきて、打ち合わせ時のメモが見つからず相手を待たせてしまう。というようなが起こってしまうかもしれません。
なので1件に対して1ページにし、日付を書くとさらに分かりやすいです。

偉人たちは常にメモをとっている


実は、世に名を残した偉人たちはみんなメモ魔だったそうです。

例えば、レオナルド・ダ・ヴィンチは「モナリザ」や「最後の晩餐」などを世に遺した芸術家として有名ですが、
芸術の他にも数学、生物学、解剖学、天文学、地質学などさまざまな分野で功績を残しました。
40年間毎日メモを取り続け、生涯で1万枚以上のアイデアメモを記したそうです。

また、発明家として有名なエジソンは、大学ノート3500冊分(1年で100冊)のメモを残したそうです。
その内容は発明に関することばかりではなく、アメリカンジョークや日々の生活に関することなどいろんなことをメモしていたとのこと。

他にはナイチンゲール、ベートーヴェン、ヘミングウェイなどなどたくさんの偉人に、多くのメモをとっていたという逸話が残されています。
現代でも、エミネム、ビートたけし、小泉進次郎など、多数の有名な人に同様のエピソードがあります。

メモをとるとどんな効果があるの?


まずは、アイデアを生み出す効果があります。
印象深い出来事や、人から聞いた話、思いついたアイデアをメモし、
息詰まった時やふと見返したときに新しいアイデアを生み出すことができます。

情報を生み出した先には何かの気づきが待っていたり、文字を書くことによって記憶に残りやすくなります
いろいろなネタが増えるので会話の引き出しが増え、コミュニケーション力もアップしそうですね。

さらにストレス解消効果もあるそう。
不安やストレスに思っていることを書くと、頭や心の整理ができ、解決方法がひらめいたり、ストレス解消にもなるそうですよ。

メモをとるといいことがたくさんありますね。
私も以前は手帳にその日の出来事や思ったことをメモしていましたが、もし自分になにかあった時に読まれるのは恥ずかしいと思い、書くことをやめてしまいました。

しかし、そんなに色々な効果があるのなら、また書いてみるべきですね!

よし、自分だけが読めるヘビのような字でメモするぞ!

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