AURA 株式会社アウラ

RECRUIT急募!採用エントリー

スタッフブログ

  1. ホームページ制作はアウラ:ホーム
  2. スタッフブログ
  3. エンジニアとして入社した私が気づいた、技術より大事なもの

エンジニアとして入社した私が気づいた、技術より大事なもの

エンジニアとして入社した私が気づいた、技術より大事なもの

こんにちは。今回は入社4年目となり、改めて入社当時と現在を振り返ってみました。

アウラで働く中で考え方が変わったことや、今大事にしたいと感じている価値観について書いてみます。

技術があればいいと思っていた

入社当時の私は、エンジニアとして技術力さえあれば仕事ができると思っていました。早く実装できること、難しいプログラムを組めること、それがエンジニアの価値だと思っていたのです。

技術力を磨くことは今も変わらず大事だと思っていますし、これからも追い続けたいと思っています。

しかし、エンジニアは技術力だけあればいいわけではありません。特に最近はAIの普及により、プログラミングの一部はAIが対応できるようになっています。「実装できる」だけでは、それこそAIに代替されてしまう時代になってきました。

実際の仕事は「会話」から始まる

アウラで働く中で、技術よりも大事だと感じるようになったのは会話です。

どんな仕事も、まず会話から始まります。お客様へのヒアリング、ディレクターからの作業依頼、エンジニアはまず「要望」を正確に理解し、その背景や目的を汲み取ることが必要です。

さらに大切なのは、お客様自身がまだ言語化できていない課題を、会話の中から見つけることです。単純に依頼されたことをこなすだけでなく、エンジニア目線での提案や相談ができてこそ、人が担う仕事の価値が生まれると感じています。

理念が、自分ごとになった瞬間

数年前の全社会議(四半期に一度、社内全員が集まる会議)で、企業理念について改めて考える機会がありました。

正直に言うと、それまで理念は言葉や意味として理解できるし良い考え方だな〜と思う程度でした。でもその日、一つひとつの言葉を自分に当てはめて考えてみると、仕事への向き合い方だけでなく、自分自身の生き方とも深く重なっていることに気づいたのです。

「あ、これは仕事の話じゃなくて、人としての話だ」と感じた瞬間でした。

当事者として関わる姿勢

その理念の中で特に共感したのが、当事者意識という考え方です。

「自分は関係ない」と距離を置いたり、「誰かがやってくれるだろう」と待ったり、「あの人がそう言っていたから」と他者に責任を押しつけたりしない。

自分の選択と行動に責任を持ち、できることを積極的にやっていく。そのひとつひとつの小さな行動が、チームや会社、そして社会への貢献につながっていく、そう前向きに捉えられるようになりました。

この姿勢が、お客様に対しても、社内のメンバーに対しても、受け身ではなく主体的に関わることへとつながっていると感じています。

今、制作部の主任として思うこと

現在の私はエンジニア兼ディレクター、そして制作部の主任を務めています。

この役割を通じて改めて感じるのは、素直さや謙虚さ、そしてたまに思い切ってみることの大切さです。

自分一人では気づけないことがたくさんあるし、失敗することもあります。だからこそ、人に助けてもらうこと、相談すること、意見を受け入れることを恐れずにいたいと思っています。

そして、そういった姿勢を受け入れられる人柄やチームの雰囲気そのものが、組織にとってとても大事だと感じています。

主体性を持って動く個人が集まり、互いに素直に関わり合えるチームこそが、良い制作を生み、お客様のビジネスへの貢献、そして会社の成長につながると考えています。

まとめ

エンジニアとして就職して4年。技術を磨くことの大切さは変わっていませんが、それ以上に大事にしたいことが増えました。

主体性を持つ、他責にしない、未来をより良くしようとする姿勢。

これは仕事のスキルだけではなく、一人の人間としての在り方だと思っています。自分自身がそう在り続けることが、チームと会社、そして関わるすべての人への貢献になると、4年目の今、そう感じています。

お電話でのお問い合わせはこちら:06-6292-8577。受付時間は平日9:30~18:30 インターネットからは24時間受付中!お問い合わせフォームはこちら
RECRUIT急募!採用エントリー