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面接で見られているポイントはここ!入社1年目が感じたアウラの面接について

面接で見られているポイントはここ!入社1年目が感じたアウラの面接について

今回は、もうすぐ入社1年になる私が、
実際に面接を受けて感じた「面接で見られているポイント」と、入社後に感じた「アウラで求められている人物像」・「アウラの社風」についてお話しします。

これから応募を考えている方や、面接を控えている方の参考になれば幸いです。

アウラの面接で見られているポイントとは?

「面接って、結局どこを見られているんだろう?」

転職活動をしていると、

「技術力が不足しているのではないか」
「ポートフォリオの内容に自信がない」
「言葉に詰まってしまったらどうしよう」

など、様々な不安を感じる方も多いと思います。

もちろん、技術力や今までの経験、コミュニケーション能力もとても大切です。
ただ、アウラの面接で実際に感じたのは、見られているのは「そこだけ」ではないということでした。

私が実際に面接を受け、そして入社して実感したのは

「この人は会社(アウラ)を理解しようとしているか?」

という部分を見られていたということです。

「理解しようとしている」とは具体的にどういったことなのか、説明していきます。

まず見られているのは「興味を持って調べてきているか」

アウラでは、スキル探求に対する意欲や、Webに関する知識への関心はもちろんですが、

「どれだけアウラに興味を持ってくれているか」

という部分も見られています。

私自身も面接でアウラについての質問を受けました。

例えば、

アウラのコーポレートサイトを見てきているか
ブログを読んでいるか
X(旧Twitter)などSNSも確認しているか

といった部分です。

実際、事前に発信内容を見ていると、

  • どんな会社なのか
  • どんな人が働いているのか
  • 何を大事にしているのか

がかなり伝わってくると思います。

アウラが発信している情報から会社について知り、

「なぜアウラに興味を持ったのか」
「なぜ入社したいのか」

を自分なりに整理しておくことで、面接でも自分の考えをより自然に伝えやすくなると思います。

面接は事前準備をしっかりして臨もう

面接は選考」でもありますが、
同時にお互いを知る場」でもあります。

これはアウラに限らずですが、
面接前に会社についてしっかり調べたうえで、

  • サイトに書かれていないことについて質問する
  • 自分のアピールポイントを伝える

という意識を持つことは、とても大切です。

 

また、ブログやnoteをほとんど見ずに面接へ行ってしまうと、

「条件だけ見て応募してきた人」

という印象になってしまう可能性もあります。

採用担当の方が、しっかり応募者一人ひとりを見たうえで面接をしているからこそ、

「この会社を知ろうとしてくれている」

という姿勢は、面接でとても重要なポイントです。

ブログやnoteを面接前に少し読むだけでも、
会社に対する解像度はかなり変わるので、

「この会社を理解したい」

という気持ちを持って、事前に読んでから面接に臨みましょう!

アウラが求める人物像とは

アウラでは「作業者」ではなく「考えられる人」が求められる

次に、アウラで求められているのはどんな人物か私なりに考えてみました。

入社当時の私は、

「まずは作業をしっかりこなせるようにならなくては」

と思っていました。

でも実際に入社して感じたのは、
アウラでは「その先」が求められるということです。

ただ依頼通りに作るだけではなく、

・どうすればもっと良くなるか
・相手が本当に求めているものは何か
・スケジュールや優先度をどう整理・調整するか

など、「ディレクション視点」を持って動くことがより大切です。

まだまだ学ぶことが多く、
日々、先輩方を見習いながら勉強しています。

入社後に感じた「面接で見られていた部分」

実際に働き始めてから、

「面接で見られていたのはこういう部分だったのか」

と感じる場面も多くありました。

アウラは依頼されたものをただ作るだけの「制作会社」ではなく、

「お客様の事業にとってより良いものを、お客様と一緒に考える会社」

だと感じています。

そのため面接でも、

お客様により良い提案ができるか
自分が相手やチームにどういう価値を提供できるか

という点はかなり見られていると思います。

技術だけではなく、

  • コミュニケーション能力
  • 考え方
  • 主体性
  • チームで動けるか

も含めて見られている印象です。

Web制作は、「ただ作る」だけではなく、
「何のために作るのか」「お客様にとってより良い方法は何か」
を考える仕事なんだと、改めて感じています。

経営理念を理解していると、面接の解像度が変わる

こうした「考える姿勢」は、アウラの経営理念にもつながっているように感じます。

アウラの経営理念は

『一人ひとりが主人公として輝き、共に「ココロオドル未来」を創造します』

です。

入社後にみなさんと働いていく中で、新入社員の私の意見もしっかりと聞いていただけて

「人や会社にしっかり向き合うことを大切にしている会社なんだな」と実感しました。

また、アウラは

「御社のWeb事業部です」

というコンセプトがあります。

単なる制作ではなく、
お客様と同じ目線で伴走する姿勢を大切にしているアウラだからこそ提供できるものがあると感じています。

面接前には、サイトやブログ・noteだけではなく、
経営理念についても自分なりに読んで考えてみることで、会社への理解もより深まるのではないでしょうか。

入社1年で感じた、アウラの社風

実際に働いてみて感じるアウラの特徴は、風通しが良いことです。

もちろん責任感は必要ですが、
「まずやってみよう」という空気があります。

そして何より、皆さん優しいです。

困った時に相談しやすく、
頭ごなしに否定されることがありません。

  • まず意見を聞いてもらえる
  • 理由をしっかり説明してくれる
  • 相談しやすい
  • 風通しがいい

こういう環境だからこそ、
安心してチャレンジできます。

分からないことを質問した時も、
一緒に整理しながら、時には一緒に考えながら教えてもらえる場面が多く、安心して相談できます。

また、業務の幅も広く、
マルチに動く力が自然と身についていきます。

「これだけやればOK」ではなく、
色々なことに挑戦できる環境なので、
成長したい人にはかなり向いている会社だと思います。

さいごに

面接は「自分と会社が合うか」を確認する場

私は、面接では完璧な答えを用意する必要はないと思っています。

それよりも、

  • どんなことに興味があるか
  • どんな働き方をしたいか
  • どんな価値観を持っているか

を、自分の言葉で話すことの方が大切です。

アウラは「指示通りに作業したい」という人よりも、

自分で考えたい
提案したい
成長したい
チームでより良くしたい

という人に合う会社だと思います。

面接は、単に“受かるための場”ではなく、
「自分と会社が合うか」を確認する場です。

だからこそ、
取り繕うよりも、“自分の言葉で話すこと”が一番大切なのではないかと感じています。

「この会社を知りたい」「自分のことを知ってほしい」という気持ちを持って、面接に望んでいただければ幸いです。

もし少しでもアウラに興味を持っていただけたら、
ぜひnoteやブログ、Xなども見てみてください。

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