ホームページの印象は写真で決まるといってもいい。

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ホームページの印象は写真で決まるといってもいい。

ホームページの印象は写真で決まるといってもいい。

こんにちは。
この一ヶ月ほど、撮影三昧の横山です。

先月末の福岡2daysに始まり昨日の大阪での撮影まで、いろんなお客さまのところに撮影に行っておりました。
様々な業種のお客さまに、いろんなタイプのカメラマン。本当に撮影の現場は楽しいです。

撮影の目的はもちろん、お客さまの会社のホームページ制作に伴うものです。
コーポレートサイト用の撮影だったり、商品の撮影だったり、採用向けの撮影だったりと、内容はいろいろですが、共通することはやっぱり「ホームページの印象は写真で決まるといってもいい。」ということです。

だからホームページ制作には、素材よりプロのカメラマンが撮影した自社の写真を使うことをおすすめします。

ずっとディレクターをしているとよく分かるのですが、ホームページを新規で作ったり、リニューアルをしたり、採用サイトやコンテンツを作ったりされるお客さまで、お問い合わせやエントリーが増えるなど、ホームページ制作で良い結果が出ているお客さまは、やはり撮影をプロのカメラマンに依頼されて、素材ではなく自社の写真を使用していらっしゃいます。

制作している私たちも、思い描いているデザインやコンセプトに合った写真がある方が作りやすいですし、もちろんカメラマンにイメージを伝えて撮影するわけですから、イメージに近い素材を探すよりもデザインの幅もプランニングの幅も大きく変わってくる気がします。

そもそもプロが撮ったら素材みたいにきれいなんだから素材でもいいじゃないか?


素材じゃダメなの?と思われる方も多いと思いますが、もちろん悪くないです。
別に素材を使用することを否定しているわけじゃないんですよ!

どう説明したらいいのかちょっと難しいのですが・・・
私個人の感覚では、素材だと、何といいますか「他人感」が出てしまう気がしています。

例えば顔は写っていないバージョンで”スーツを着た人同士が握手をしている”というビジネスシーンのイメージ画像ってよく見かけますよね?

これは実際やってみたことなんですが、あれを素材と同じポーズで社内のスタッフさま同士にモデルになってもらって撮影すると、格段に良くなるんです。

カメラマンはファインダー越しに被写体を見ていて、カメラマンの感覚でいいと思った瞬間瞬間シャッターを切っていきます。

私が思うに、普段一緒に仕事をしている仲間同士だったり上司と部下だったりという慣れ親しんだ間柄の安心感や照れくささなどの被写体同士の距離感が写真に現れるんだと思います。
そしてそのふとした最高のワンシーンを逃さずシャッターを切れるのがプロのカメラマンなのです。

またホームページに訪れるユーザーにも写真を通してそういうことって何故か伝わるんですよね。
採用サイトや採用コンテンツなんてまさにそうですね。
そりゃあ素材との差は出ますよね?

例えばこれから自分が働こうかと思っている会社。
言葉でいくらかっこいいことや綺麗なことを書かれていても不安はあります。
言葉で表現しきれないもどかしさも、自社の写真だと一瞬で伝えることができるんです。

写真は沢山のホームページを見て、迷っているであろうユーザーから「読む」という作業を省いてあげて「見る」という作業だけで訴えかけることができる。
さらにはホームページにせっかく来てくれたユーザーの流し読みの手を止めてくれるというありがたい効果もあります。

携帯電話のカメラで撮ればいいんじゃないの?


最近よくお客さまから聞くようになった言葉です。
「携帯電話のアプリでいくらでも加工できるし、わざわざプロにフォトショップで加工してもらわなくても大丈夫!」
これもよく聞きます。

撮影代は安くはないですし、確かに近年の携帯電話のカメラは画質もいい。
アプリなんて使い放題、加工し放題、それに盛り放題です(笑)

でもプロに撮ってもらうのは、決してかわいく撮るとか盛るとかではないんです。
リアリティを上手く表現することが大切なんです。

それにはやはり感覚、技術、機材・・・
何をとっても携帯電話じゃかないませんね。

博多といえばラーメンかと思いきや「うどん」だそうです。(おまけ)


ここからはおまけ。

博多に撮影に行った時、「博多だ!ラーメン食べるぞ。」と意気込んでいました。
ところが地元のカメラマンさん、お客さまが「博多に来たらうどんだろ」と教えてくれました。
だまされたと思って食べてみろと言われて連れて行っていただいた「牧のうどん」

まったくコシがないのが特徴で、食べても食べてもなかなか減らない不思議なうどん。
コシがない故に、どんどん汁を吸っていき、膨張するんです。だから各テーブルに追加の出汁がやかんで運ばれてきます。これにはびっくり。
みるみる汁がなくなって、いつ食べ終わるのかと思いました。
でもとっても美味しいんです。

お客さまが教えてくれたのですが、博多は商人の町だったので、ゆっくりご飯を食べている時間がなく、仕事の合間にサッと食べられるよう、わざとコシを無くしたうどんになってらしいです。
噛む手間、飲み込む手間を極力省いたのがはじまりだそうで。

地方に撮影にいくと地元の美味しいものを食べられる。
これも撮影の醍醐味です(笑)

みなさんも博多に行ったらぜひ「牧のうどん」に行ってみてください。

最後はうどんのアピールになってしましましたが・・・
今回のブログ。
写真の大切さを少しでも伝えることができていれば幸いです。

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