RECRUIT急募!採用エントリー

スタッフブログ

  1. ホームページ制作はアウラ:ホーム
  2. スタッフブログ
  3. ホームページ制作会社の選び方は「保守」で差がつく|公開後に後悔しない6つのチェックポイント

ホームページ制作会社の選び方は「保守」で差がつく|公開後に後悔しない6つのチェックポイント

ホームページ制作会社の選び方は「保守」で差がつく|公開後に後悔しない6つのチェックポイント

ホームページ制作会社を探すのは、リニューアルや新規制作のタイミングが多いと思います
複数の会社から提案と見積もりを受け取り、その中から1社を選ぶ流れが一般的です。

このとき判断の中心になるのは、どんなサイトを作ってくれるかという制作の提案と金額ではないでしょうか。
もちろん今から作るものに対しての提案内容で見比べるのが大前提で重要なのですが、公開後の保守内容も、実は同じくらい重要な選定材料です。

というのも、ホームページは公開してからのほうがずっと長く使われるものです。
制作にかかる期間が数か月でも、公開後の運用は3年、5年と続きます。

この記事では、Web制作と保守の両方を担当している立場から、制作会社を選ぶときに確認しておきたい保守のチェックポイントをまとめました。

公開後によくある困りごと

保守の体制を確認せずに制作会社を選ぶと、次のようなことが起こりがちです。

  • 文章を1か所直すだけでも毎回見積もりになり、気軽に更新できない
  • WordPressやプラグインが古いまま放置され、ある日サイトが改ざんされていた
  • 制作を担当した人が退職して、サイトの仕組みを誰も説明できない

こうした問題の多くは、更新や修正が必要になって初めて表面化します。

保守まで見据えた制作会社選びのチェックポイント

保守の範囲

見積もりに「保守費用」と書かれていても、中身は会社によってまったく違います。
保守対応の中にどのような作業が含まれているか具体的に確認しておくとよいでしょう。

項目 内容
CMS・プラグインの更新 WordPress本体やプラグインを最新の状態に保つ
バックアップ 定期的にデータを保存し、問題が起きたときに戻せるようにする
監視・障害対応 サイトが表示されなくなったときに気づき、復旧する
ドメイン・サーバー・SSLの管理 サーバー・ドメイン・証明書の契約更新切れを防ぐ
更新作業の代行 文章や画像の差し替え、お知らせの投稿など

更新の多い月・少ない月に合わせて柔軟に依頼できるか

保守プランの中には「更新作業は月3回まで」「1回1時間以内」のように、毎月の作業量が固定されているものがあります。
料金が分かりやすい反面、実際の運用とはかみ合わないことも少なくありません。

新商品の発表や採用シーズンには更新が集中しますし、落ち着いている月はほとんど依頼がないこともあります。
上限を超えたときにどうなるのか、使わなかった月の分はどう扱われるのかを、契約前に確認しておくと安心です。

公開後の相談窓口がはっきりしているか

「誰に」「どうやって」連絡すればいいのかが曖昧だと、ちょっとした相談でも腰が重くなります。
電話やメールだけなのか、チャットでやり取りできるのか。
返事はどのくらいで来るのか。
普段の連絡のしやすさは、ホームページをどれだけ活用できるかに直結します。

作った人しか分からない状態になっていないか

制作会社の側でも、担当者が異動したり退職したりすることはあります。
そのときに社内で情報が共有されていないと、引き継いだ人が一からサイトの仕組みを調べ直すことになり、対応が遅れます。

担当者が不在のときに誰が対応するのか、制作時の資料や設定の情報をどう管理しているのかを聞いてみるとよいでしょう。

長く付き合える会社か

保守は何年も続くお付き合いです。
途中で制作会社が事業をやめてしまうと、別の会社を探して引き継ぎをお願いするところからやり直しになります。
会社の設立年数や、保守を長く続けているお客様がいるかどうかも判断材料になります。

依頼への対応に加えて、提案までしてくれるか

最後に一番大事にしてほしいのがこのポイントです。
依頼どおり確実に作業してくれることは大前提として、その先まで見てくれるかどうかを確認してください。

保守を「頼まれた修正をこなすこと」と捉えている会社と、「ホームページで成果を出すための継続的な支援」と捉えている会社では、数年後のサイトの状態が大きく変わります。
依頼の背景にある目的を聞いてくれるか、アクセス状況を見て改善の提案をしてくれるか。
打ち合わせで「なぜその修正が必要なのか」を聞き返してくれるのは、目的から考えている姿勢の表れです。

制作者の立場から見た「依頼」と「目的」の関係は、「依頼をゴールにしてはいけない」でも書いています。

保守を依頼する前に聞いてみたい質問

保守の体制は、提案書や料金表だけではなかなか見えてきません。
打ち合わせのときに、次のような質問をしてみると違いが分かります。

  • サイトが表示されなくなったら、どこまで対応してもらえますか?
  • 更新作業が多い月と少ない月があっても大丈夫ですか?
  • 普段の連絡はどんな方法でできますか?
  • 公開後に文章を1か所直したいとき、どう依頼して、何日くらいで反映されますか?
  • 担当の方が不在のときは、誰が対応しますか?
  • アクセス解析の結果をもとに、改善の提案はしてもらえますか?

答えが具体的に返ってくるかどうかで、保守をどれだけ大事にしているかが見えてきます。

アウラの保守について

ここまでのチェックポイントに沿って、アウラの対応をまとめました。

チェックポイント アウラの対応
保守の範囲 CMS・プラグインの更新、バックアップ、監視・障害対応、ドメイン・サーバー・SSLの管理、更新作業の代行
相談窓口 メールやチャット、電話で気軽にご相談いただけます
属人化への対策 制作担当が保守も受け持ちつつ、チーム内で情報を共有
会社の継続性 創業19年以上
改善の提案 アクセス解析やレポートをもとに、改善策をご提案

保守の作業量は毎月きっちり区切るのではなく、お客様の状況に合わせて柔軟に対応しています。

中でも大切にしているのが、最後の「提案」です。
ご依頼をそのまま作業するだけでなく、目的を伺いながら、ホームページで成果を出すための方法を一緒に考えます。

また、他社で制作されたホームページの保守も承っています。
「今の保守体制に不安がある」「制作会社と連絡が取りにくくなった」という場合もご相談いただけます。

まとめ

制作会社を選ぶときは、どんなサイトを作ってくれるかと同じくらい、作ったあとにどう付き合えるかを見てください。
公開した日がホームページのスタートです。
その先の数年間を一緒に走れる相手かどうかが、後悔しない制作会社選びにつながります。

アウラの制作・保守サービスについては、サービス紹介ページをご覧ください。
今の保守内容の点検だけでも構いません。お問い合わせからお気軽にご相談ください。

お電話でのお問い合わせはこちら:06-6292-8577。受付時間は平日9:30~18:30 インターネットからは24時間受付中!お問い合わせフォームはこちら
RECRUIT急募!採用エントリー