iPad Pro 2020年モデルをWebディレクターの自分の視点で実際に触ってみた感想

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iPad Pro 2020年モデルをWebディレクターの自分の視点で実際に触ってみた感想

iPad Pro 2020年モデルをWebディレクターの自分の視点で実際に触ってみた感想

“そのコンピュータは、コンピュータの先を行く。”
”それは、一枚の魔法のガラスです。”

…はぁ…かっこいいキャッチコピーですね…

こんにちは!アウラで一番の暑がり、松浦です!
猛暑日が続く中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、冒頭で書いたのは、Appleの「iPad Pro」のサイトに載っているキャッチコピーな訳ですが、なんでいきなりそれをこのブログに書いたのかというと…

…そうです。わたくし、iPad Proがとても欲しいんです。

なぜかって?
それは、Webディレクターにとって『あったら超助かる要素』が、あの薄い板にモリモリ詰まっているからです!

iPad Proのサイトを見ると、すごく魅力的な言葉が並んでいますが、その実態はいかに!?
実際の触り心地を、電気屋で試してきました!

 

 

Webディレクター、Webデザイナー大喜び。超美麗ディスプレイ

まず、Appleの自慢のディスプレイ”Liquid Retinaディスプレイ“について。

ディスプレイに指やApple Pencilでタッチしてみると、サクサク反応しました。さすが、”軽快なレスポンス”と謳っているだけあって、反応速度が速くてストレスフリー。

また、ディスプレイの外部からの光の反射率が極めて低いので、ライトがあちこちついている場所や屋外でも、比較的くっきりと画面が見えます。持ち運びすることを考えて作られているんですね。(売り場でも画面がとっても見やすかったです!)これ、PDFや仕事の資料データ、デザインデータを外でチェックしたり、読み物を読む時などに地味に助かる。外出することの多いWebディレクターにぴったりなのでは。

そして、Liquid Retinaディスプレイは美しさと臨場感、色の正確さは業界トップレベルだそうなので、(実際に写真が綺麗にくっきりと見えた)、デザインデータやウェブ制作に使用する写真データを正確にチェックする点でとても重要だと思いました。

 

高性能なカメラとソフトで、動画の撮影と編集がサクサクできる

4Kビデオ撮れちゃう。編集もできちゃう。共有もできちゃう。
ARも撮れる…すごい…(電気屋の売り場で撮ったのですが、他のお客さんも映ったので写真は伏せます)
これ、YouTubeとか動画コンテンツをさっくさく作れるのでは!?
動画コンテンツの提案の幅が広がり、かつスピーディーにおすすめできますね!

 

思いついたアイデアをすぐに書き込めるのは、やっぱりいい!

いつでも、どこでも、ちょちょいっと、直感的に書ける、直せる。

 

普段は、いいアイデアが思いついても、それを綺麗に形にするには色々なツールを使って、時間も手間もかかります。でも、iPad Proがあることで、鮮度の高い提案がどこでも形にしやすい。

 

Magic Keyboardをつければ、打ち合わせの議事録をノートパソコンのように打ち込むのはもちろん、そこで出てきたアイデアを指やApple Pencilでスケッチのように手書きでささっと書き込めるのは、iPadならではのいいところ。デジタルとアナログの美味しいところ取りですね!

なんにせよ、企画提案に携わるものとして、PDFを閲覧、そして直接書き込めてすぐ送信できるのはありがたい!

 

Webディレクターにとって超ありがたい、紙の情報を一箇所にまとめられるツール

今回、私が注目したのが『GoodNotes 5』というiPad/iPhone/Mac用ノートアプリ。

Apple Pencilを使って手書きでメモを書いたり、PDFやWord、Power Pointなどのドキュメントを読み込んで手書きで注釈をつけたりできます。普段、PDFやその他ドキュメントをチェックする際、印刷してそこに手書きでメモ書きしたりすることが多いのですが、紙だとかさばりますし、あの資料どこにファイリングしたっけ?ということもたまにあり…
しかし、これを使えば紙のデータをデジタル化して一箇所にまとめられますし、外出先でも閲覧できますね!
あと、「あのことを書き込んだ気がするんだけど、どこに書いたかな!?」というものも、手書き文字やPDFのテキストを検索したりもできちゃいます。

もう、これだけですごくありがたい。

紙…ならぬ、神ツールですね!(これが言いたかった)

¥960 と有料アプリなのですが、充分すぎるほどに元が取れそうです。

リンク:GoodNotes 5

童心に返れるぐらい楽しく、実務に超使える描画アプリ

個人的に大興奮だったのは、『Morpholio Trace』というアプリ。

街路樹や乗り物、人物の型枠の上に指やペンで好きな色をつけると、あら不思議!ステンシルのように簡単に絵がかけちゃう!(しかも、プロっぽく書けちゃいます)

これ、最高に面白すぎて電気屋の売り場で子供のように大はしゃぎしてしまいました。提案書でどんどん使いたい!

以下のサイトで、詳細が確認できますよ。

リンク:Morpholio Trace

 

 

外付けのキーボードの打ち心地、重要だよね。

別売りのMagic Keyboard
キーボードの打ち心地…こればっかりは、どれだけサイトを見てもわからない。

この打ち心地のビミョーな違いで、キーボードをずっと打ちたいか打ちたくないかの意欲が大きく変わるわけです。車の座席シートぐらい、毎日寝る枕のかたさぐらい重要なのです!

トラックパッド付きで画面の角度も調整できる”Magic Keyboard”と、トラックパッドはついていないけれども軽くて角度の調節もできる”Smart Keyboard Folio”、最も軽い”Smart Keyboard”の3種類があるわけですが…

実際に売り場で試し打ちしてみた結果、トラックパッド付きで画面の角度も調整できる”Magic Keyboard”がキーボードの沈み具合が『打ってる感』があって個人的に心地よかったです。
また、トラックパッドもスルスル動いて、かつ、画面を滑ることなくピタッと止まりました。

毎日の仕事に、遊びに使うなら、操作感は重要ですよね。

 

【結論】企画提案の幅が広がりそう

色々と欲しい理由を列挙してみましたが、iPad Proがあると、仕事の効率化だけではなくWebディレクターという枠を超えてもっといろんな企画にチャレンジできる気がします!

これを使って、ご提案の質とスピードをもっとあげて行きたいです。

 

今秋か来春に5G対応の新型iPad Proが発売?するかもとの噂が囁かれていますが…それまで待ちきれないので、今は2020年モデルが欲しいところ。

しかし。

 

 

 

 

 

 

売り切れか〜い!!

みんな、iPad好きですね…。

私も無事買えたら、こちらでご報告しますね!

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