Web制作者が考える停電・情報の減災対策

ブログ

Blog
  1. ホームページ制作・運営はアウラ:ホーム
  2. ブログ
  3. Web制作者が考える停電・情報の減災対策

Web制作者が考える停電・情報の減災対策

Web制作者が考える停電・情報の減災対策

こんにちは!
アウラでエアー猫を撫でながら、デザイナー&プランナー、ディレクター、ライター?その他諸々を担当しております、ミヤケです。
前歯の治療を始めたら、仮の歯がちょっと出っ歯でご飯が食べにくいです。

先日の台風は本当に怖かったですね…。
アウラがある天神橋筋六丁目の付近でも、信号機が曲がったり、建物の壁が落ちてしまっていたりと…
こんなに強い台風に遭遇したのが人生で初めてだったので、不安で仕方ありませんでした。
祖母がよく話していた「室戸台風の時はね…」という話を思い出しておりました。

そしてさらに北海道地震…。
ニュースで甚大な被害を見て、なんとも悲しい気持ちになっております。

平成30年台風第21号、北海道地震で被災された方、
いまだ大変な地域で様々な復旧作業にあたられている方のご無事と、一日も早い復興をお祈りしております。

災害のたびに思うこと

さて、アウラでも自宅でも、仕事でも趣味でも生活でも、ミヤケはたくさんの電子機器を使用しております。
特にITやWeb関連のお仕事をされていなくても、最近はパソコンやスマートフォンを持っている方が多いですね。

何をするにもスマホを頼りにしている生活であること、そして、それらを動かす電気がいつでも使える状況を、いかに当たり前と思ってしまっていたか。
災害などが起こるたびにハッと気づかされます。

世界で比べても電力の供給がとても安定していると言われる日本でも、これだけ災害が続いている現状では「当たり前」と言ってはいけない気持ちになります。

そこで今回は、ミヤケが自宅で行っている・習慣にしたいなと思っている、停電・減災対策をちょっぴり挙げてみたいと思います。

ノートPCが充電ターミナルになるんじゃない?

ミヤケ宅にはMacbookが2台あります。
ノートパソコンには大きめの充電池が備わっていますので、自宅避難の場合などは、USBケーブルでスマホへ電力を移す事もできます。
電気関連は詳しくないので、素人考えではありますが、とにかくスマホの充電をもたせたいなら、これもありかな。と考え、なるべくノートPCの充電は空で放置しないようにしています。

やはりモバイルバッテリーも持っておきたい

とはいえ、やはりいつ避難所に行かなければいけなくなるかわからない!
出先で被災する可能性も…!と考え、モバイルバッテリーをだいたい常に1台持っています。
まあ、実のところは「ポ〇モンGO」をするためでもありますが。

最近は小さくて大容量のものもあり、ライトもついて懐中電灯代わりになるものもあるので、1つ持っていると便利ですね。

ちなみにミヤケは2台持ってます。
(「ポケ〇ンGO」をするためですけどね)

これも常に充電しておくことを心がけています。
1台は非常持ち出しに入れておいても良いですね。

様々な機種がありますので、購入の際は詳しい方や電気屋さんに訊かれる事をおススメします。

大事なデータは?

そうです。
もし避難するとなったり、出先で…という時に気になるのが、自宅PCにある大切なデータ。
情報は今や失うと大変な事になるものも…。

ミヤケはバックアップの鬼なので、PC内のデータは外付けHDD2台にコピーしています。
2台はやりすぎです。
さらに最近自宅にファイルサーバーもできたので、そこにも入れとこうと思っています。
バックアップの鬼です。
みなさんは1台でも十分だと思います。

ノートPCならまだしも、デスクトップはなかなか持ち出せないですよね。
せめて外付けHDDを非常持ち出しに入れるつもりです。

しかし、さすがに外付けHDDは普段持ち歩いていないため、帰宅できない時の事を考え、クラウドストレージサービスの利用もしています。

ミヤケはGoogle Homeも使っておりますし、データもGoogleにまとめておこうと考え、GoogleドライブGoogleフォトを使っています。

特にGoogleフォトは、携帯で撮った写真を随時自動で保存する設定にしているため、手間もかからず、万が一携帯が壊れてもデータは残ります。

データは圧縮されますが、個人的にはGoogleの圧縮が今のところいちばんキレイだなと思っています。

停電時はキッチンも大変

今回の台風で、ミヤケ宅での停電は一瞬だったのですが、友人宅では丸2日間停電していた所もありました。
(いまだ復旧されていない地域もあるようです)
心配しながら、対策などをネットで調べていたのですが、冷蔵・冷凍庫はドアを全く開けなければ1日程度は温度を保ってくれるそうです。
(密閉具合、設置場所や中身にもよると思います)

そういえば実家は食材を買いためていたのですが、保存用冷凍食材は、いつも使う冷蔵・冷凍庫と別に、冷凍庫一室だけのものに入れていました。
そんな状況なら、全くドアを開けずに置いておけるかも…。

また、日頃から水を入れたペットボトルを凍らせて入れておくと、保冷剤代わりになりますし、溶けても飲めるので便利だと聞きました。

それ、やってみようっと。

仕事中に停電?!

充電とデータを確保していても、停電は突然起こるかもしれません。
大事なお客様のデザインを作っている時に突然PCの電源が落ちて…何時間分のデータが…!
なんて事になると、泣きますね…。

なぜかミヤケは今まで、学生時代から何度も停電やPCの不調で突然電源がダウンするという経験をしているため
天候が怪しくなると、1作業ごとに「Ctrl+S(保存)」を押します(笑)。
そして無駄に「Ctrl+S!」「Ctrl+S!」と騒ぎます。

でもアウラでは、充電池式電源タップを使用しています。
万が一の際も、「Ctrl+S(保存)」を押す時間くらいは稼げる(急に落ちない)ようになっています。

最近は雷なども多いので、必要ですね。

でも、いちばん大切なのは

ちょっぴりだけ、ミヤケが行っている停電・情報の減災対策を挙げてみました。
しかし、どんな対策をしても、情報を守っても、災害自体を止める事はできません。
自然の力は大きく、自分の無力さを感じずにはいられません。

それでも、大切な命や生活を守るため、生き延びるために、「こんなこともあろうかと」考えていく事は無駄にはならないと思います。
せめて自分や家族が自らの力である程度耐えられたなら、本当に必要な人に少しでも多く支援がまわるかもしれない。

これからも、少しそれを頭に置きながら、防災・減災のための対策を習慣にできたらなと考えております。

前後の記事

お問い合わせはこちらから

見出しアイコン スタッフ募集 Recruit

アウラでは新メンバーを募集しています。詳しくは採用ページをご覧ください。